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ナプキンのかぶれはムレが原因かも!ナプキンを見なおそう

不快感の解決ポイント

顔を覆う女性

多くの女性が紙ナプキンでのかぶれで悩んでいます。紙ナプキンでどうしてかぶれが起きるのかを知りましょう。まず、デリケートゾーンの皮膚は他の部分に比べてかなり薄いです。皮膚が薄いため、摩擦や雑菌などの影響を受けやすいのです。さらに生理期間は、肌がかなりデリケートになります。ちょっと脂っぽいものを食べ過ぎたり、少し汚れたブラシでメイクをしたりするだけでもニキビができるなど、生理期間の肌は外部の影響をモロに受けます。顔だけではなく、デリケートも例外ではありません。自浄作用も下がっているので、かぶれ等につながりやすいのです。さらに、汗などの水分で肌が緩みますので、紙ナプキンに擦れて細かい傷がデリケートゾーンの肌表面につきます。紙ナプキンは、血が下に漏れないようビニールシートで隔てられていますので、通気性が悪くムレやすくなります。ムレによって生じた湿度が雑菌の繁殖を活発化させてしまいます。長い間紙ナプキンを着けていると、その中で血や尿、汗などを餌に雑菌が増加します。血自体には、臭いがほとんどないので、生理の臭いはこの雑菌によるものといわれています。ムレて柔らかくなったデリケートゾーンの薄い肌を、紙ナプキンの摩擦が削って傷つけ、そこに増えた雑菌が付着することでかぶれが引き起こされるのです。そのため、かぶれ対策には、ムレの解消が重要になります。通気性と速乾性、吸水率の高いナプキンを探すようにしましょう。

対策の5つのポイント

お尻

ナプキンのかぶれ対策には5つのポイントがあります。衛生面と通気性、吸湿性、発散性、摩擦のポイントから、適切なナプキンを選び対策を行なうようにしましょう。素材で摩擦を軽減することもできます。

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ムレと不潔を排除

女性

ナプキンのかぶれ対策の重要なステップは、衛生的に保つことです。衛生面に注意することで雑菌によるかぶれを軽減することができます。ムレで雑菌が増えるので、ムレ対策をしっかり行ないましょう。

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通気性の高い素材選び

ボディ

通気性の高い布ナプキンはナプキンかぶれ対策に効果的です。コットンやリネンは下着やナイトウェア、ハンカチなどでも利用される通気性と吸湿性の高い素材です。リネンは抗菌効果なども期待できます。

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